ごえんもんトップページ > 会宝産業株式会社(カイホウサンギョウカブシカイシャ) [ 石川県:自動車の解体・販売]

2018年08月14日 只今 52 件のごえんもん掲載中☆

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石川県業種:自動車の解体・販売

(カイホウサンギョウカブシカイシャ)

会宝産業株式会社

静脈産業の確立を目指して

『日経WOMAN 4月号』に掲載されました!

凍らせたバナナと牛乳をフードプロセッサに投入し、ガーっとかき混ぜたら...

はい!バナナアイスの出来上がり!簡単!安い!うまい!添加物なし!

 

皆様、ご機嫌いかがでしょうか。AG高橋です。

まずは、お時間を3分間ください。そして、こちらの映像をご覧ください。

 

 

『日経WOMAN 2016年4月号』 に掲載された、山口未夏さん。

この方、会宝産業の社員さんです!

学生時代からの 「アフリカに行きたい!」 という願いを叶え、現在、ガーナで現地の人たちと働いています。

 

山口さんは、JICAの「民間提携ボランティア制度」 を利用しています。

この制度は、会社に在籍したままJICAのボランティアとして活動できるというもので、

就活中、近藤会長に電話して、 「アフリカに行って人の役に立ちたい」 と、熱い思いをぶつけていた彼女に、

入社後、会長はガーナ派遣を約束しました。

 

すごい情熱です。

就活中に会社の上層部にいる人に電話して思いを伝える。

普通、できませんよ...?

それをしっかり受け止め、受け入れる会社もすごい。なんとも大きな度量です。

 

情熱は伝わるんですね!

 

アシャンティ州のフォメナという小さな町で、食糧・農業省管轄の事務所に勤める山口さんは、

ここで現地の女性たちとジャムやジュースを作って販売しています。

 

きっかけは、過剰供給される果物が廃棄処分されていたこと。

生産量の半分以上が廃棄されることもあり、これを何とかガーナの人たちのために活かせないかと

思いついたのがジャムやジュースを作って販売することだったそうです。

 

 

詳しい記事はこちらから

 

 

ガーナでは、果物をあまり摂る習慣がなく、ジャムという加工品自体が普及していないそうです。

果物にはビタミンもたくさん含まれてるし、ジュースやジャムから積極的に摂ってもらいたい!

そこで、山口さんは現地のベーカリーに協力してもらいジャムパンを焼いて、市場で販売してみると

これが大好評!

 

 

「ボランティア=援助ではなく、本当に求められているのは自立支援だと思います。」

 

 

山口さんはこう語ります。

 

 

「お腹を空かせている人には、魚を与えるのではなく、魚の捕り方を教えよ」

 

こんな言葉もありますね。

そうすれば、お腹が空いたら自分で魚を捕って食べられます。

 

帰国後は、

 

「どういう形になるかは、まだ想像できませんが、ここでの経験を会社の成長、

そして自分のキャリアに反映させたい。」

 

とのこと。

 

必ずや、山口さんは強力な戦力となってカムバックなさることでしょう。

会宝産業の社員さん。

とてつもないポテンシャルです。

 

基本情報

名称 会宝産業株式会社
(カイホウサンギョウカブシカイシャ)
所在地 〒920-0209
石川県金沢市東蚊爪町1丁目25番地
電話番号 076-237-5133
FAX番号 076-237-1950
営業時間
定休日
WEB HP
HP(English)
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