ごえんもんトップページ > 会宝産業株式会社(カイホウサンギョウカブシカイシャ) [ 石川県:自動車の解体・販売]

2018年10月19日 只今 52 件のごえんもん掲載中☆

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石川県業種:自動車の解体・販売

(カイホウサンギョウカブシカイシャ)

会宝産業株式会社

静脈産業の確立を目指して

地球を巡る動脈と静脈

セブンイレブンの100円スナックにすっかりはまり、毎日ピーナッツチョコやらを食べながら、

そのうち鼻血でも大量に出たらどうしようとドキドキしつつも、結局止められないAG高橋です。

 

 

 

1月28日の外務省のtwitterで会宝産業さんが取り上げられました!

https://twitter.com/MofaJapan_jp

※スクロールしてご覧くださいね。

 

 

 

『匠(たくみ)の技術、世界へ
アフリカの環境改善に貢献する日本流リサイクル
~石川県の中小企業がナイジェリアに環境配慮型の自動車リサイクルを導入~』

 

 

ナイジェリアの人口はおよそ1億7000万人。アフリカ最大だそうです。

この国の車の数は1000万台以上。

路肩に放置されたままの廃車が多く、交通事故や犯罪などの原因になるので問題になっています。

廃車も解体し、部品化していけば資源になるのですが、

現地ではそのようなリサイクル技術が整っているとは言えなかったそうです。

 

 

 

「廃車」 「車の部品」 「リサイクル」.......

 

 

 

これってもしや.....

 

 

 

そうです!このキーワードなら、会宝産業さんの出番です!

会宝産業さんには、この分野で培ってきた豊富なノウハウがあります。

 

 

 

「2010年、UNIDO (国際連合工業開発機関) 本部の一行が当社を訪問された際、

当時ナイジェリアのUNIDO代表を務めていた日本人の方からナイジェリアの放置車両の問題を聞かされ、

『ぜひナイジェリアに進出してほしい』 との要望を受けたことがきっかけでした。

目標は、環境配慮型の自動車リサイクルの確立と現地の雇用創出です。」

 

 

 

専務取締役の馬地克哉さんは、現地で自動車のリサイクルビジネスに乗り出した経緯をこう語りました。  

 

 

 

 

kaihou

 

 

 

現在、地球上にはおよそ11億台の自動車があり、

そのう ちの3億5000万台が日本車だと言われているそうです。

 

 

 

「日本車の後始末は日本人がつけるべき」

 

 

 

会宝産業さんが今回の事業に乗り出した背景には、近藤典彦社長のこんな思いがあるといいます。

 

 

 

「動脈産業」 = 様々な資源を利用して製品を作る産業

「静脈産業」 = 動脈産業の結果もたらされた環境への負荷を、リサイクルなどで軽減する産業

 

 

 

日本は経済成長と共に、すでに環境問題やゴミ問題を経験しています。

この国が取り組んできた課題に、今現在取り組んでいる国があって、

その問題の解決につながる知識や技術を提供できる会社があるという事実には希望があります。

大きなビジネスチャンスもあります!

 

 

 

「今後は、ナイジェリアの行政機関と連携して、現地での技術教育にかかわるとともに、

貧困層を巻き込んだ自動車リサイクルビジネスを展開していきます。」

と馬地さんはおっしゃっています。

 

 

 

この世に車がある限り、会宝産業さんのビジネスは、国も海も大陸も超えて、

地球上どこまでも広がっていく可能性に満ち満ちています。

 

 

 

何だかワクワクしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本情報

名称 会宝産業株式会社
(カイホウサンギョウカブシカイシャ)
所在地 〒920-0209
石川県金沢市東蚊爪町1丁目25番地
電話番号 076-237-5133
FAX番号 076-237-1950
営業時間
定休日
WEB HP
HP(English)
Facebook https://www.facebook.com/kaihosangyo
Twitter
Youtube

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