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ゴエミ日記

ジャガイモがとんかつを食べる日

わっしょいどんどんです。

今日は中3の息子の私立高校の入試です。

やっぱりドキドキしてるんでしょうね。

『朝5時半に起こして!』

『はいよー。』

昨晩、この会話の後、9時に布団に入った息子が、何を思ったか夜中に叫びました。

『ああ!もう5時だ!』

夜中に何てデカい声を声を出すんだ、こいつは!

その声を聞いた私が慌てて時計を見ると、まだ深夜1時。

『ちがーう!まだ夜中の1時!』

こう返すと、安心したのか、パタッと寝入ってしまいました。

 

息子がこんなに大きな寝言を言うのを初めて聞きました。

明日は遅刻できない!ってプレッシャーを感じているんでしょうね。

体が大きくなって、ヒゲも生えてきたとはいえ、やっぱりまだ15歳。

まだまだ可愛らしいところがあるわいな。わははははははは!

って、笑っちゃいけませんね。まったく何て親でしょう。

生まれて初めて経験する受験。ドキドキするのは当たり前。

私にも覚えがあります。

 

そんな息子に入試前日、私が言ったこと。

色々ありましたが、私が何より念押ししたのはこれです。

『今日中に明日の準備しとかな!明日の朝になって慌ててやると、絶対忘れ物するから!』

『もちろん!』

 

この男が学校の準備をするのは、いつも朝ご飯を食べて制服に着替えた後です。

自分の部屋と居間の間を、バタバタ駆けずり回りながら大騒ぎした挙句に

必要のない教科書やプリントは、キッチンに放り出して出かけていきます。

そして、ものの見事に忘れ物をするのです。

まるで空き巣でも入ったかのようなキッチン床の散かり様に、

思わず私は 『教科書に納豆つけといたろか!』 との誘惑に駆られます。

いえいえ。そんなことはしませんよ。ええ、もちろんしませんとも。

 

そんな息子です。

昨晩中に準備していたようですが、私はしこたま心配でした。

そして今朝…

『忘れ物ない?』

『ない!』

『ほんとに?』

『うん!』

じゃあ、そこにあるのは一体何だ、大将…?

『ちょっと、それ財布じゃない?』

『ああ!ほんとや!』

 

おいこら。今日は電車に乗っていくんじゃないのか…?

財布がなくてどうやって切符買うんだ、このジャガイモ頭!

受験会場まで走っていくつもりか!試験終わった頃に着いてまうわ!

その頭の中には、脳みそのかわりにデンプンでも詰まっとんのかー!

『ええい、このダラブチーーーー!!!』

 

その後、受験票を本当に持ったかどうか、しっかり確認して送り出しました。

お弁当のおかずは、定番のとんかつ。

受験に勝つという意味で入れたんだぞ。他の受験生にじゃなくて。

 

ジャガイモ頭、ちゃんと、とんかつ食べたか…?

終わったら無事に帰ってくるんだぞ!

諸君、狂いたまえ!

わっしょいどんどんです。

NHKの大河ドラマ、『花燃ゆ』。

ご覧になってますか?

吉田松陰の妹・文がヒロインの物語ですね。

 

私は生まれも育ちも石川県・七尾市です。

吉田松陰が生まれ育った山口県とは縁もゆかりもありませんし、

普段から吉田松陰を「先生」と呼ぶなんてこともありません。

 

恥ずかしながら、また大変失礼ながら、どんな人か全く知らず、

『吉田松陰…?そういえば教科書に名前載とったような… 松の陰?珍しい名前やわー。』

くらいにしか考えたことがありませんでした。

 

数年前のこと。

とあるホームページに、中国で一から焼肉店を立ち上げ、店長をすることになった日本人男性の奮闘記が連載されていました。

とても臨場感のある面白い記事で、毎回読むのを楽しみにしていた私は、ある日ハッとしました。

 

こんな言葉が書いてあったからです。

 

 

夢なき者に理想なし

理想なき者に計画なし

計画なき者に実行なし

実行なき者に成功なし

故に、夢なき者に成功なし

 

開店場所の決定、メニュー選択、味、仕入れ、価格設定、現地従業員の雇用から教育、

赤字から利益を生むまでの道のり、他店との競合….

 

日本から遠く離れた場所で、日々、試行錯誤しながら必死でお店を守る店長が

大切にしている言葉だったようで、吉田松陰の言葉として紹介されていました。

 

とても感銘を受けた私は、思わず手帳に書き留めました。

 

 

『諸君、狂いたまえ。』

 

安政の大獄で処刑された吉田松陰は、こんな言葉を残したそうです。

 

吉田松陰が言う『狂』とは、「自分でも持て余すほどの情熱」という意味だそうで、

その人生と重ね合わせてみると、自ずとこの言葉の意味が分かってきます。

 

『街中で裸踊りをしなさい!それくらいの気概がなくてどうする!』 という意味ではないようで良かったです 笑

 

そんなものを街中にさらした日には、裸踊りをする私ではなく、観ている人がおかしくなってしまうに違いありません。

 

社会通念。常識。自分で作った枠。

こういったものの中に自分から飛び込んだ挙句、自縄自縛しちゃいけないということなんだと思います。

 

そうだ。

今年こそ狂ってみよう。

ええい、狂って何が悪い!

お笑いの神降臨!

どうもゴン太です。

最近、お腹抱えて笑った事ありますか?

ゴン太、先ほど大爆笑しました。

ごえんもんHPにプロタクシーさんの記事が更新されてたので、久しぶりにプロタクシーさんのHPを見たんです。

そこには動画コーナーもあって、どんなのかなぁ~て覗いてみたら、アニメになった越原兄さんや、沖津社長が

いるではないですか!!

どれどれって見てみたら、無茶苦茶面白いんです。

ストーリーも破天荒で、2メートルイケメンクラブといった訳分からないお客さんを観光案内するんですが、

グイグイと惹きこまれて見てしまうんですね。

イラストタッチも面白いんですが、何よりも声がもう普通じゃないんです。

越原さんはおちょぼ口で喋ってる感じで、沖津社長は声の低い力士みたいな感じなんです。

まぁ、一度見てください。間違いなく大爆笑します。

http://www.proservice.jp/media/index.html

Book2

 

でもこの感覚、発想はなかなか出来ないですね。

ただの動画だとつまらくて見てられないけど、これなら見てしまいますもん。

プロタクシーさんの事を全く知らない人がこれを見たら、どんなタクシー会社や。一度使ってみよっかってなるもん。

やっぱ越原さん、ただもんではないです。

中井貴一似

イメチェンしたゴン太です。

明日、奈良県に営業に行くのでサッパリしようと思い、初めて訪れる床屋さんに行きました。

 

「後ろとサイドを少しバリカンして、かりあげて下さい」

私は確か少しと伝えたつもりですが、かなりバリカンしてる感じで、何だか嫌な予感が・・・

「けっこう、かりあげてますね。大丈夫かな・・自分あんまり短くすると、変になっちゃうんで・・」

「大丈夫ですよ、任せて下さい!この位かりあげた方が、爽やかでいいですよ。」

メガネを外して席に着いてるので、鏡を見ても自分の顔が全然見えない状態で、不安な気持ちが募る一方なんですが、えい、もーうどうにでもなれ!!って感じで、もうこの店員に委ねました。

 

「はい、では一度メガネを付けて確認下さい」

「おっ~~、かなり短くなったな(汗)。こんなに短くしたの学生時代以来ですは。。。」

やはり案の定、鏡に写ってる自分は、こっ恥ずかしい程短くなった姿で、長くは直視出来なかったです。

床屋で自分の姿を見て恥ずかしい気持ちになったのは、これで人生二度目です。

一度目は、サラサラヘアーに憧れてくせ毛なのに我慢して髪を伸ばしてストレートパーマをかけた時です。

あれは地獄でした。完全なオタクに変身してしまいました。

友人には会った瞬間に笑い転がれて、笑い死にするから頼むからこっちを見ないでくれって言われた経験があります。

 

最後に髪をセットしてくれたのですが、この髪の場合オールバックにして髪を七三に分けた方がいいですねと言われ、

もう一度メガネを着けて確認すると、昭和のロカビリー風な感じの中井貴一が写ってるではないですか。

なんじゃこれは。。。やっぱ恥ずかしい。。。

 

その後、他にもお客さんの所に行く予定してましたが、キャンセルしてTOMBOYの勝見さんの所に行って、トイレの鏡で自身を再確認しようと立ち寄ったのですが、入るなり勝見さんは、

「どうした山ちゃん、その髪は(笑)。面白い顔がますます面白くなったなぁ(大笑)」

もうどうでもイイですよ♪

 

でも不思議と見慣れてくるもんで、この髪型もありかもって思ってるゴン太でした。

初ソリー

冬が似合う男、ゴン太です!

今日、家族で医王山スキー場でソリ遊びをしてきました。

握り手部分が割れてる通常のソリー1台と、一人乗り用の座布団みないなソリー2台、

合計3台持って行ったのですが、チビの数は4人で1台足りない。。。

案の定、取り合いの喧嘩勃発です。なんとか順番で遊ばせて仲良く滑るようになったのですが、

どんだけ滑っても飽きないのです。1~2時間位ならゴン太も、チビらが楽しく遊んでる姿にホッコリするのですが、

それ以上見てると、もういいだろう、帰ろうよとなります。分かるでしょう、この気持ち。

結局3時間近くソリー遊びを楽しみました。

ゴン太は特に何もしてないのですが、お腹がペコ助でご飯3杯おかわりしました(笑

遊んだ後は腹がヘルなりよ☆