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ゴエミ日記

深夜のゴミ拾い

昨晩1時頃、帰宅するために車を走らせていました。

11月下旬。

さすがに夜はとても冷え込んでいました。

そんななか、家の近くのマクドナルドを通り過ぎる時に、

何やら歩道に人影が。

見ると、マクドナルドの男性店員の方がゴミ拾いをしていました。

寒い中、制服の半そで姿で。

24時間営業のそのお店では、

おそらく、夜も更けて客足も少なくなり、

空いた時間にゴミ拾いをしていたのだと思います。

私、感動しました。

手が空いたら、

・お客が来るまで、ぼーっと待つ

・やることがないので、とりあえず休憩

・動いても動かなくても給料は同じだから動かない

というお話、よく聞きます。

しかし!半そでの彼は、

何をやるべきか考え、(無意識だったかもしれません)

そして、歩道のゴミ拾いという行動をとったのです。

一見、たいした行動ではないように思えますが、

当たり前の人にとっては、

当たり前の行動かもしれませんが、

彼は、ゴミ拾いをするという選択をしたのです。

おそらく、ゴミ拾いをしなくてもお給料は一緒です。

でも、彼はゴミ拾いをしたのです。

半そでで寒い中。

なぜそれがすごいか!

彼の行い、仕事、つまり働くことが

人の心(私の心)を動かしているからです。

私、ちょっと自分を振り返りました。

色々と考えました。

そして、明日も頑張ろうとおもいました。

マクドナルドの半そで君ありがとう!!

北陸が日本で一番幸せな県民総合ランキング上位3位を総ナメ!

あーたーらしい朝が来た きーぼーぉのあーさーだ。
よーろこーびに胸をひーらけ、あーおぞーらあおげー。
らーじおーの声にーすこやーかなむねをー…
(ラジオ体操前の歌)

近頃、朝になるとこの歌を歌ってしまうゴエミです。
この歌を歌うとどんなに天気が悪くても、
どんなに目覚めがすっきりしなくても、
気分が晴れやかになる魔法の歌です。
どうぞお試しを☆

さて、ゴエミが暮らす金沢では、
「The 北陸の冬」といった空模様の日が多くなってまいりました。
「The 北陸の冬」はどんな空模様かと言うと、
・どんより鉛色の空
・晴れる日がほとんどない
・たいてい冷たい雨か雪かアラレ
・轟音の雷が鳴りまくり
といったところでしょうか。

太平洋側の爽やかな冬晴れで育った方にとっては
だいぶ、げんなりするみたいですね。

太陽にあたる時間は「やる気」や「怒り」の調整に関係する
脳内物質セロトニンの分泌に関係するらしいので、
「The 北陸の冬」は「気分がめいる!」と言われる方が多いのは日照不足が原因??!

しかし、そんな冬のお天気が猛威をふるう北陸3県は
なぜか「日本で一番幸せな県民総合ランキング」の上位3位を独占!(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000039-minkei-l13.view-000
1位 福井
2位 富山
3位 石川

何が基準なのか、いまいちよくわからないのですが、
その要因は。。。
ずばり!ごはんがおいしいからでしょう!

これからの時期は
湯でガニ、焼きガニ、カニしゃぶ、
甘エビお刺身、ブリ刺、ブリしゃぶ、
生カキ、カキ天ぷら、
タラ鍋、アンコウ鍋、白子酢、白子の天ぷらともう、
海の幸のカーニバルやー
(ひこまろ風)

といった感じですね!
大自然に感謝!

UN HATE

話題になっていますねー。

このベネトンの広告!

平和って、まさにこういうことですよね。

「UNHATE」

HATEは「憎しみ」

UNは「非」。

The Foundation

The UNHATE Foundation,

desired and founded by the Benetton Group,

seeks to contribute to the creation of a new culture of tolerance,

to combat hatred,

building on Benetton’s underpinning values.

理念 (直訳すると基礎、土台という意味)

憎まない、憎しみを断つ 理念

それは、ベネトングループが強く望み、その根底にあるもの

おおらかで寛容性のある新しい文化の創造に貢献することを追求し、

憎しみの連鎖と戦う。

ベネトンの基本的価値観の上に、これらを築きます。

早速、ローマ法王(キリスト教)とアフマド・アル・タイーブ師(イスラム教)の

キス写真は即日撤去されたようですが。

でも、本当にこういうことなんですよね。

異国の会ったこともない、

写真やテレビでしか顔を見たことがない、

時には実態が本当にあるかも分からない「敵」。

でも実はその人が自分の最も愛する人だったら。

あなたはどうしますか?

NHK朝の連続テレビ小説

事務所を移転してから、

近所にいる祖父と朝ごはんと昼ごはんを一緒に食べるようになりました。

お昼時、片付けをしながら見ることが多くなった、朝の連続テレビ小説の再放送。

その奥深さに近頃は感心するばかりです。

基本的にテレビを見ることがなので、

ドラマなどはもう10年以上見たことはないのではないでしょうか?

なので、NHK朝の連続テレビ小説がこれほどまでに奥深いことに驚きました。

前回は「おひさま」。今は「カーネーション」ですね。

その背景にひしひしと訴えられている強いメッセージ。

それが、今の「時代」にとても必要かつマッチしていることから、

毎回、このキーワードを決めるのは、一体誰なんだろう?と興味深々です。

カーネーションWEBサイトの脚本家、渡辺あやさんの文章に以下のものがありました。

綾子さんが晩年に書かれた言葉があります。(綾子さんはモデルとなったコシノ3姉妹のお母さん、小篠綾子さんです。)

「敗戦の瓦礫の中から、戦勝国も目を見張る高度経済成長を遂げ、

今日の繁栄を築いた、バイタリティあふれる戦後の復興。

それを支えたほんとうの力は、日本中の母親たちの母性愛だったのではないか、と私は思っています。

子供たちに少しでもいい暮らしをさせてやりたい。

その純粋な思いで、一心不乱に、ひたむきに働いてきたのは私だけではありません。

男はんをぎょうさん戦争にとられ、(中略)焼け跡でほんとうに生きる根性を見せたんは、

日本中のお母ちゃんやったと思うのです。」

近頃、時代のリズムとして終戦後と今の時代が

同じタイミングにきているのでは?と感じることが多いのですが、

そうなると、これからの日本で生きる根性を見せるのは女性?!笑

「おひさま」では、「本当の幸せとは何なのか。」

「カーネーション」では、「働くということはどういうことなのか。」が

強く刻まれているように思います。

おひさまWEBサイト

http://www9.nhk.or.jp/ohisama/

カーネーションWEBサイト

http://www9.nhk.or.jp/carnation/